協業

モード2を目指す、さくら情報システム・技術開発部の挑戦「アルムナイは会社を変える起爆剤になり得る」

有志や部署単位で小さく、実験的にアルムナイ(退職者)の取り組みを始めた事例として、自身の部署でアルムナイネットワークを立ち上げようとしている、さくら情報システム株式会社 技術開発部の島慎哉さんにお話を伺いました。企業が制度として取り入れるハードルがある中...

北九州の不動産企業・大英産業がアルムナイネットワークを開始「理念の実現には退職者とのつながりが必要」

福岡県北九州市の総合不動産企業 大英産業株式会社が、2021年6月にアルムナイネットワークを立ち上げました。「元気な街、心豊かな暮らし」という理念の実現にも通じるという、大英産業のアルムナイネットワーク。発足背景や今後の展開について、同社の専務取締役・宮地弘行...

テーマは「人財の躍動化」。変革を続けるModis VSNがアルムナイネットワークで描く構想とは

株式会社VSN(2020年より事業ブランド名をModis VSNへ変更)が、2021年4月にアルムナイネットワークを立ち上げました。持続可能な企業を目指す取り組みの一つとして、中期経営計画のテーマでもある「人財の躍動化」に関連するものです。この先、VSNはどのような構想を描いて...

荏原製作所がアルムナイ制度で「人材の活躍促進」を目指す理由。組織の境界を拡張する出口戦略とは?

卒業生と退職後も関係性を持ち続けることを目的に、荏原製作所がアルムナイネットワークづくりに取り組みます。同社の長期ビジョン「E-Vision2030」の重要課題として掲げられている「人材の活躍促進」の一環として導入されたそうですが、アルムナイとのネットワークづくりが...

「OB/OGは民間と官庁の“翻訳者”」アルムナイネットワークが経済産業省にもたらした効果

経済産業省は企業が従業員に向けて取り組むべきポイントの一つに「新たな関係性の構築」を上げています。そこで言及されているのが「退職社員」の存在。経産省にも「経産省OB・OG会」が。そこで元経産省の有志メンバーがアルムナイネットワークを立ち上げた理由、それによっ...

退職者との協業や再雇用、成功の可否は辞め方次第? 社員の退職体験を左右する5つの要因

あなたの会社の退職者は、自社に対してポジティブな気持ちを抱いてくれていますか? それとも口コミサイトでネガティブな発信をするなど、関係断絶状態になっているでしょうか?退職者との関係性を考える際、重要な切り口の一つが「社員の退職体験」です。この退職体験は何...

アルムナイ経済圏は1兆円以上!企業が退職者との関係構築に取り組むべき3つの理由

「1社に一生勤める時代」の終わりが見えてきて、ますます雇用の流動化が進む中、企業は従業員との関係性や雇用の在り方に関して、変化を迫られています。その際に考え直したいのが、アルムナイ(退職者/卒業生/OB・OG)との関係性です。その理由を3つのポイントから見てみ...

辞めた会社とその仲間をアルムナイが応援!これから重要性が増す「退職を機に始まる新しい関係」の価値とは

「退職で終わらない、企業と個人の新しい関係を考える」をコンセプトとしたメディア「アルムナビ」で、「#辞めた会社とアルムナイを応援しよう」キャンペーンを実施。2020年5月14日より約1カ月間に渡りメッセージを募集し、総勢15社31名が辞めた会社とアルムナイへの想いを...