アルムナイ

アルムナイとは英語で「卒業生」を意味する言葉です。もともとは学校の卒業生を指していましたが、現在は「企業の現役世代の退職者」として使われるシーンが多くなっています。アルムナイという言葉が意味するのは、永続的に退職者と企業はつながり続けるべきであるという意識が根底にあります。

「ワンキャリアは母校の部室みたいな場所」アルムナイと人事が語る、お互いの関係性

「アルムナイは退職者ではなくパートナー」と語ってくれたワンキャリアの、卒業生と人事担当者の双方を交えて、お話を聞きました。企業の退職者「アルムナイ」を会社の財産と捉え、辞めても縁を持ち続けようと取り組む企業は増えつつありますが、アルムナイとつながり続ける...

転職を含めたキャリアを支援。エンジニア育成型派遣・ラクスパートナーズの「キャリアハブ構想」とは

ラクスパートナーズは「世の中のITエンジニアのキャリアハブになる」をビジョンに掲げ、キャリアを全面的に支援するとし、「自社で働く」以外の道も肯定。若手エンジニアのより良いキャリアの実現に向き合っています。退職を止めようとする企業が多い中、なぜそのような考え...

NTT東日本の新卒同期が約15年ぶりにビジネス協業して思うこと【スペースマーケット代表×NTT東日本対談】

2020年8月、NTT東日本がスペースマーケットとの業務提携を発表しました。スペースマーケット代表の重松大輔さんは、NTT東日本アルムナイ。業務提携を牽引するNTT東日本の渡辺文隆さんとは新卒同期の間柄だそうです。そこでお二人にインタビュー。およそ15年の時を経て、一緒...

モード2を目指す、さくら情報システム・技術開発部の挑戦「アルムナイは会社を変える起爆剤になり得る」

有志や部署単位で小さく、実験的にアルムナイ(退職者)の取り組みを始めた事例として、自身の部署でアルムナイネットワークを立ち上げようとしている、さくら情報システム株式会社 技術開発部の島慎哉さんにお話を伺いました。企業が制度として取り入れるハードルがある中...