アルムナイとは英語で「卒業生」を意味する言葉です。もともとは学校の卒業生を指していましたが、現在は「企業の現役世代の退職者」として使われるシーンが多くなっています。アルムナイという言葉が意味するのは、永続的に退職者と企業はつながり続けるべきであるという意識が根底にあります。
【アルムナイ対談】公庫の経験は“一生モノの武器”になる——卒業生が語る職員の強さと、互いを高め合うネットワークの可能性
日本政策金融公庫 中小企業事業(以下、公庫)のアルムナイネットワークが発足してから約2年。卒業生=アルムナイは、公庫での経験をどのように活かし、また現役職員や組織にどのような形で還元できるのか。今回は、経営コンサルタント…

